かつらナビ

2010年12月15日

抜毛症(抜毛癖・トリコチロマニア)とは

抜毛症(抜毛癖)とは衝動制御障害(ICD)に分類される障害(性癖)。精神的衝動にかられ、頭髪、眉毛などの体毛を自分で引き抜いてしまう。別名トリコチロマニアとも呼ぶ。

正確には脱毛症とはいえないかもしれないが、抜毛症の場合、子供に多く、最初のうちは抜け毛の原因が円形脱毛症など他の原因と見誤りやすいのが特徴。

頭髪の一部を指でつまんで抜くため、脱毛部分は不規則な形をしていることが多い。

一般的に成長とともに(あるいは一定の期間が過ぎると)抜毛症はなくなっていき、毛が抜けた部分も回復する。ただし症状がひどい場合は医師に相談するのがよいと思われる。


posted by かつら at 12:00| Comment(0) | 脱毛症の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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