かつらナビ

2010年12月12日

円形脱毛症の種類

円形脱毛症には、単発型、多発型、多発融合型、全頭脱毛型、汎発性脱毛型の5つの種類があります。下記にそれぞれの特徴をまとめていますので参考にしてください。

▼単発型円形脱毛症とは
幅広い年齢層で、また男女ほぼ同率でみられる最も多い脱毛症。一時的に一部が脱毛する。

▼多発型円形脱毛症とは
2箇所以上の円形脱毛ができる症状。脱毛部分が大きくなる可能性がある。また治っても再発する場合もある。治療期間も単発型より長くなる。

▼多発融合型円形脱毛症とは
頭皮全体の頭髪が脱毛し、症状が進行すると全頭脱毛にいたる場合もある。治療にはかなり時間がかかる。

▼全頭脱毛症とは
頭髪が完全に抜け落ちてしまう脱毛症。治りにくく、治療にも長い期間が必要。

▼汎発性脱毛症とは
頭髪以外の眉毛、睫毛、ひげ、脇毛など全身全ての毛が抜け落ちてしまう脱毛症。脱毛症の中では最も重度。

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円形脱毛症

円形脱毛症とは突然円形または楕円形など不整形に脱毛してしまうことです。年齢男女に関係なく発症するのが特徴です。

頭髪とあごひげが最も多く、まれに症状が悪化すると広範に脱毛することがあります。極端な場合、全身の体毛が抜けてしまう場合もあります。

これまで円形脱毛症はストレスが原因とされていましたが、最近では自己免疫と深い関わりがあるのではないかと考えられています。

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2010年12月11日

男性型脱毛症(AGA)

男性型脱毛症(AGA)とは、その名の通り男性の約1割が発症するほど男性特有の脱毛症です。AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略です。

男性型脱毛症(AGA)は主に30歳代あたりから症状が目立ってくる脱毛症で、30代〜50代に多くみられます。ただ近年では、20代〜30代前半の若い層に男性型脱毛症(AGA)が発症することも多く、「若年性脱毛症( 俗称、若ハゲ)」とも呼ばれています。

一般的に多い30代〜50代に発生する男性型脱毛症は「壮年性脱毛症」と呼びます。

ヘアサイクル(周毛期)の成長期が短くなる影響で、前頭部と頭頂部の髪が薄くなる特徴があります。

原因ははっきり特定できないが、遺伝や男性ホルモンが大きく関わっていると考えられています。

男性ホルモンが大きく関わっている場合、現在医療機関によるAGA治療が可能となっています。近頃はCMの効果もあり、AGA治療というのはだいぶ広まってきているように思います。病院などでAGA(男性型脱毛症)のポスターを見かけた人も多いのではないでしょうか。

治療の際には処方薬としてプロペシア(主成分フィナステリド)が処方されますが、このプロペシアは男性ホルモンによる発毛の阻害を防ぐ効果があるといわれています。医師によって処方される治療薬ですので、気になる方はAGA治療が可能な病院で相談してみるといいでしょう。

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