かつらナビ

2010年12月26日

医療用かつらとは

医療用かつらとは、病気やケガによって髪へのトラブルが発生した場合に使用するカツラ。

髪のトラブルはさまざまだが、主なものとしては「脱毛症」「病気の治療(薬物の使用)によって髪が脱毛した」「病気や事故の傷によって髪が生えてこなくなった」「先天的な脱毛」 などがある。

抗がん剤などの薬物治療による脱毛症の場合は、脱毛の症状が一時的なことが多い。そのため、一時的な薄毛部分を覆うために医療用かつらを利用する。

医療用かつらも様々な種類があるので、個々の症状・状況によって使うカツラを選ぶとよい。

基本的には全かつらとなり、一般のカツラとさほど変わらないが、医療用かつらの中には患部をケアするようにできているカツラもある。

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2010年12月25日

部分かつらとは

頭部の一部分をカバーする目的で使用する小さめなかつら。

加齢のために前頭部や天頂部が薄くなったり、病気や脱毛症などで頭部の一部の髪が薄くなった場合に、その部分をカバーする目的で使用する。

部分かつらは、小さいものから頭の半分までつけられるものまで種類は多いが、目立たせないためには自分の髪(自毛)と合う質や色のカツラを選ぶ必要がある。

部分かつらでは簡単に取り外しのできるワンタッチピンのものが多いので、手軽にかつらを装着できる。値段も全かつらに比べると安い。

女性用ウィッグには髪の一部の色を変えたりする部分かつらの種類が豊富です。

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2010年12月24日

全かつらとは

全かつらとは頭部全体を覆う大きいかつら(フルウィッグや全頭かつらともいう)。

費用は部分かつらよりも高いが、頭部全体を覆うため、頭髪の状態に関係なく使える。

使用する素材によって、人毛にカツラと化学繊維のカツラにわけられるが、人毛と化繊を合わせたカツラもある。

薄毛(はげ)の部分が全体に広がった場合は、自毛植毛なども困難になりますので、全かつらを利用するのがよいでしょう。

またAGA(男性型脱毛症)の場合も、進行性の脱毛症ですので、一部が薄毛であったとしても後々のことを考えると全かつらを用意しておく方がよいと思われます。

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