かつらナビ

2010年12月28日

ベース部がネット状素材のかつら・ウィッグ

ベースとは、かつら・ウィッグの裏地のこと。

かつらと毛を結び付けている大事な部分です。また、ベースは頭皮に直接接する部分でもあります。

ベースの種類はかつら・ウィッグの販売元によっては100種類以上もあり多種多様ですが、使用される素材によって分けると「ネット状」と「人工皮膚」の2つに大きく分けられます。

「ネット状のベース」とは網目状になったベースのことで多くのかつらで使用されています。

一般的に人工皮膚のものより通気性がよく、耐久性の高いのが特徴です。汗をかきやすい人や運動をする人、体を動かすことの多い仕事をしている人などはネット状素材のかつらを使用するといいでしょう。

ただ、網の目の大きさや厚さ、重さ、色など様々ですので、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

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2010年12月27日

ウィッグとは

ウィッグはウィグとも呼ぶ。英語ではWig。英語でかつらの意味。

一般的にかつらをいうと男性用の薄毛・はげを覆うために利用するものというイメージが強いが、ウィッグの場合は主にファッション性のあるものをいう。

以前は中高年の女性が髪の毛の薄くなった部分を覆うように使用してた場合が多かったが、最近では若者向けのファッション性に富んだウィッグが増えている。

ファッション・装飾品としてのウィッグは色も赤や金色など派手なものが多い。

全かつらのウィッグが多いが、髪の一部の色を変えてアクセントをもたせるような部分ウィッグも増えている。

ウィッグの場合は女性用が主だが、男性用の部分ウィッグもある。

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2010年12月26日

医療用かつらとは

医療用かつらとは、病気やケガによって髪へのトラブルが発生した場合に使用するカツラ。

髪のトラブルはさまざまだが、主なものとしては「脱毛症」「病気の治療(薬物の使用)によって髪が脱毛した」「病気や事故の傷によって髪が生えてこなくなった」「先天的な脱毛」 などがある。

抗がん剤などの薬物治療による脱毛症の場合は、脱毛の症状が一時的なことが多い。そのため、一時的な薄毛部分を覆うために医療用かつらを利用する。

医療用かつらも様々な種類があるので、個々の症状・状況によって使うカツラを選ぶとよい。

基本的には全かつらとなり、一般のカツラとさほど変わらないが、医療用かつらの中には患部をケアするようにできているカツラもある。

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